弁護士歴10年以上・会社員経験あり。幅広くご相談をお受けしています。皆様のご不安を受け止め、最善の解決策をともに模索して参ります。
心が軽くなる法律相談
法律相談を必要とする方は、不安や戸惑い、悲しみなど様々な思いを抱えていらっしゃいます。弁護士との対面に緊張し、ちゃんと話が伝わるだろうかという不安も、多くの方がお持ちかと思います。
まずは、そのお気持ちを受け止めてしっかりとお話を伺い、最善の解決策を検討いたします。
相談が終わったときに今後の方針が明確になり、ふっと心が軽くなるような、相談してよかったと感じて頂けるような相談を心がけております。
そのため、ご相談のお時間は30分ではなく60分を目安に丁寧に対応いたします。お気軽にご相談ください。
市民感覚を大事に、依頼者に寄り添う
大学卒業後、数年の会社員経験を経て司法試験を受け、弁護士になりました。「弁護士は一般常識や市民感覚がない」といわれることがありますが、会社員当時の経験や交流も踏まえ、市民感覚を大事に、依頼者に寄り添うことを常に心がけております。
弁護士を必要とする状況がどれほど大変であるかも、理解しているつもりです。
親しみやすい、話しやすいというお言葉を多く頂いておりますので、緊張せず、お気軽にご相談にいらしてください。
弁護士費用の負担を考える
特に個人の依頼者にとって、弁護士費用は軽い負担ではありません。事件をご依頼いただく際の着手金は、様々な不安を抱える中での費用になります。事件が解決するまでにどれだけの費用を支払わねばならないのか、後で請求されることはないのかという不安もお持ちかと思います。
その不安を払しょくするため、事件をご依頼いただく際には、費用体系やおおよその費用の目安について、報酬基準等の書面を示して具体的に説明するよう心がけております。
お支払いが難しい場合には、着手金を報酬基準より低額にして報酬で調整したり(一定の金銭解決が見込める事件)、分割払いも可能とするなど、負担が軽くなるよう考慮いたします。
弁護士費用についての不安も、率直にお話しください。
アクセス
JR立川駅より徒歩3分
大浦 郁子 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
経験
- 事業会社勤務経験
所属弁護士会
-
- 所属弁護士会
- 東京弁護士会
-
- 弁護士登録年
- 2009年
【離婚の準備段階からご相談ください】財産分与・養育費・親権・年金分割・慰謝料など、離婚後のお子さんの養育や生活を見据えたご提案をいたします。
離婚・男女問題の詳細分野
女性の視点で依頼者に寄り添う
離婚は、人生において、とても大きな決断です。長年にわたり悩み苦しみ、つらい気持ちを抱えた依頼者も少なくありません。
弁護士登録をしてから10年以上、若年から熟年まで多くの夫婦の離婚に携わりました。女性弁護士のほうが話しやすいとのお声が多く、女性からのご依頼を多く受けております。
女性の離婚は男性に比べ、生活環境や収入の変化などが大きく、不安は尽きません。そんなお気持ちに寄り添い、最善の解決を目指します。
全体的な解決、離婚前後の生活設計をともに
女性にとっては離婚さえ決まれば解決、ということはほぼありません。親権や養育費、財産分与、ときには慰謝料、年金分割など、解決しなければならない課題は多岐にわたります。
当然、離婚後のお子さんの養育や生活設計も重要です。離婚するまでの生活費(婚姻費用)の請求が必要な場合も少なくありません。
依頼者のおかれた状況により、事情は大きく異なります。そのため、お一人お一人に合わせた具体的な検討が必要です。離婚後にこんなはずじゃなかったと後悔することのないように、離婚後の生活設計もともに検討いたします。
準備段階からのご相談を
離婚事件で財産分与や慰謝料を請求する場合、どれだけ有力な証拠が集められるかが調停や裁判での重要なポイントとなります。別居してからでは入手困難な証拠もありますので、ぜひ離婚の準備段階からご相談ください。
財産分与で困難が予想された事件でも、手元の資料を活用して相手方に資料を開示させたり、財産を明らかにさせて解決に至ったことも少なくありません。まずはお気軽にご相談ください。
アクセス
JR立川駅より徒歩3分
トラブル予防(遺言書作成)からトラブル発生後(話合いが困難な場合や不動産の絡む案件、相続放棄も対応可能)まで、適正な解決を目指します。相続人・財産調査をご希望の方もご相談ください。
遺産相続の詳細分野
相続を「争族」にしないために~遺言書作成で紛争予防
相続をめぐる争いは、誰にでも起こりうることです。だからこそ、相続を「争族」にしないよう、残される家族のためにも、お元気なうちに遺言書を作成することをおすすめいたします。
遺言書といっても、自筆の遺言書には多くの要件があり、せっかく書いたのに無効ということも少なくありません。資産の内容やご事情にあわせて、税理士などの専門家とも連携しつつ、想いを形にする「公正証書遺言」を作成するお手伝いをいたします。
相続トラブルは依頼者の利益をまもりつつ適正な解決を
他方、起きてしまった相続トラブルは早めの解決が重要です。話合いで解決できる場合は遺産分割協議書の作成を、話合いでの解決が難しい場合には調停の申立てをするなど、事案に応じた紛争解決手段を選択する必要があります。
相続問題は、金銭的に割り算をするだけでは解決することができません。紛争の背後にある事情も踏まえつつ、依頼者の利益を最大限にまもりながら、適正な解決を目指します。
不動産の取得・処分にも対応
不動産(土地建物)を含む遺産の相続は、誰が不動産を取得するのか、不動産を取得した分をどう調整するのかが問題になり、様々なパターンを検討する必要があります。また、取得後の不動産の相続登記手続や、売却などの手続きが必要になることもあります。
そのため、司法書士、土地家屋調査士、不動産業者等とも連携しておりますので、必要に応じて専門職の助言を得ながら、適正迅速な解決を図ることが可能です。
調査だけのご依頼でもかまいません
遺産分割協議を行うには、まず相続人を確定しなければなりません。相続人調査には、お亡くなりになった方が生まれてから死亡するまでの戸籍調査が必要ですが、困難を伴うことも少なくありません。
また、ひとり暮らしの方がお亡くなりになった場合や、他の相続人が遺産を開示しない場合には、相続財産の調査を行う必要があります。弁護士は、これらの調査を弁護士の権限で行うことが可能です。
全体像が分からない中で弁護士費用を支払うことには躊躇もあるかと思います。そこで、まずは相続人調査や相続財産の調査だけご依頼を受け、その結果を踏まえ、その後の手続きを依頼するかどうかを検討していただくことも可能です。
皆様の負担軽減のため、専門職を活用していただければと考えております。どうぞお気軽にご相談ください。
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賃貸人から明渡請求や更新拒絶・立退料の支払拒絶があった場合は、ぜひご相談ください。あなたの権利を守るため全力を尽くします。また、地主や家主の皆様からのご相談も対応可能です。
不動産・建築の詳細分野
借地借家に関する相談・解決実績多数
突然、地主や家主から通知が来て、土地や建物の明渡しを求められた…。このような生活の本拠地を奪われるという不安は、相当なものです。
借地人や借家人で結成される組合で顧問を務めた経験があり、これまで多くのご相談やご依頼を受けてきました。借地人や借家人は、借地借家法等で厚く保護されています。更新を拒絶されたり、明渡しを求められたからと言って、あきらめる必要はありません。
交渉で解決することが最善ではありますが、時には権利を守るために徹底的に争うことも必要です。皆様の不安なお気持ちに寄り添い、ともに最善の解決を目指してまいります。
立退料の獲得・増額を目指します
明渡しを求められた借地人・借家人にとって、立退料の問題は重要です。地主や家主が立退料は支払わない、といっても、賃借人に明確な契約違反がない場合には、立退料の支払いがなければ正当事由が認められないケースが多々あります。
これまでも、多くの事例で立退料の獲得・増額を実現してまいりました。賃貸人から明渡請求や更新拒絶、立退料の支払拒絶があった場合は、ぜひご相談ください。
賃料の増額・減額請求事件にも対応
賃貸期間中の賃料の増額・減額請求も、大きな問題です。
賃料の算定方法にはいくつか方法がありますが、地主や家主からの賃料増額請求は、法外な金額であることが珍しくありません。一般的に、増額請求に応じないという理由だけで明渡しを求めることはできないため、賃料の増額請求に直ちに応じる必要はありません。
地主や家主に言われるがままに賃料を支払っていた結果、賃料が相場と比較して高額に過ぎるという場合には、逆に、減額請求をすることも可能です。
賃料は生活に直結する家計の重要な要素です。増額請求をされたからと言ってすぐに回答せず、ぜひお気軽にご相談ください。
地主・家主の皆様からのご相談にも対応いたします
賃借人がいかに保護されているかを認識しているからこそ、賃貸人の請求が認められるかどうか、裁判例を踏まえて判断することが可能です。
悪質な契約違反を繰り返す賃借人がいることも事実です。逆の立場を知り尽くしているからこそ、賃貸人にも的確な助言をさせて頂くことが可能です。
アクセス
JR立川駅より徒歩3分